サイトを作る方法「HTML」「CSS」「CMS」ってなに?

こんにちは、tanatomoです。

自分の描いたイラストをホームページに載せたくて、自分で作るようになったのが、サイト制作の始まりでした。

一口にサイトを作るといっても、

 

・自分でHTMLを記述して作る

・制作ソフトを利用する

・無料のwebサイト制作サービスを利用する

・プロに依頼して作ってもらう

 

など、方法は色々あります。

私は20代の時に通った職業訓練校で、Windowsのメモ帳にHTMLを記述していく方法を習って、その後は独学でCSSやCMSなどを使うようになりました。

 

「HTML」「CSS」「CMS」ってなに?

 

「HTML」

HTML言語は、ブラウザなどのコンピュータに読み込ませて、その結果を画面に表示させるための言語です。

私たちが見ているサイトを構成している、元になる記述のことです。

Windowsに付属している「メモ帳」にHTML言語でサイトの内容を書いて、表示させることもできますよ。

習い始めたころは、HTML言語をメモ帳に打ち込んでサイトを作っていました。

HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)

「CSS」

HTML言語で書かれたサイトの構成を、cssで装飾します。

文字の色やサイズ、背景の色などのサイトの見た目を指定することができます。

Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート、カスケード・スタイル・シート)

 

「CMS」

ウェブサイトに必要な内容(テキストや画像など)を管理して、ページの作成や表示するための処理を行うことができるシステムです。

基本的な構成にあとから必要な機能を付け足して、企業向けのコーポレートサイトや、ネットショップ、会員専用サイトの作成など、さまざまな形のサイトに対応することができます。

CMSはたくさんあるシステムの総称で、「WordPress(ワードプレス)」や「Xoops(ズープス)」「EC-CUBE(イーシーキューブ)」などの他にも多くの種類があります。

WordPressは多くの人が使っていて、書籍やネット上での説明ページも豊富です。

使い方などで困ったときに解決できる環境があるということも、Wordpressを使うメリットだと思います。

Content Management System(コンテンツマネジメントシステム)

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tanatomo

鹿児島在住。web制作の在宅スタッフとしてサイトやイラスト作成などをしています。 姉妹と双子の4人の子育て中です。 漫画・アニメ・多肉植物・ハンドメイド好き。