日帰りで宮崎に♪モアイ像を見に行ってきました。

こんにちは。
在宅スタッフのtanatomoです。

今月は息子の検査入院で1週間ほどお休みしたあと、すぐにお盆休みもあり、少ない日数しか作業に入ることができませんでした。

申し訳ないな…と気持ちが落ち込んでしまうところだったのですが、他のスタッフの方に「大変なときはみんなでカバーするから大丈夫ですよ、今は子供さんのことを大事になさってくださいね」と言われて、ここで働けてよかったなと改めて思いました(*^^*)

せっかく自宅で働ける環境があるので、なるべく作業に入りたい気持ちがありますが、今は自分の都合(学校行事や子供の病気など)を優先する場面が多くなってしまいます。

でも、これでいいのかな…と不安に思ってしまうときに、会社の方や他のスタッフさんから「大丈夫」と言ってもらえたり、同じように制限があるなかでも働きたいという想いを持った仲間と一緒に働けることが、仕事を続けられる支えになっているんだな~と実感しています。

いつもありがとうござます(*^^*)

 

さて、もうすぐ夏休みも終わりですね。

我が家の小学生2人は夏休みの宿題がまだ終わっていないようで、長女はあと少しで終わるようですが、次女はまだまだ残っているものが色々あります。

それなのに…夏休み終盤になって、次女は友達と遊ぶのに夢中です。

宿題は~…いいのかな?(;^_^A

気になりつつも、今回はお盆休みに家族で宮崎方面に日帰りで出かけた話を書いてみます。

「綾の大つり橋」と「モアイ像」を見に行こう♪

宮崎に行く目的は、「綾の大つり橋」と「モアイ像」を見に行くことでした。

吊り橋は夫が以前バイクに乗って一人で行ったことがあり、家族でも行こうと思っていた場所なんだそうです。
「宮崎方面に行こうか~」と話が出たときに、私も以前在宅スタッフミーティングで「宮崎にモアイ像があるらしい」という話を聞いたのを思い出して、今回一緒に訪れてみました。

子供たちの夏休みの日記のネタにもなるかな~と思い、メモを取りながら写真も撮りながらだったので、それを見返しながら私もブログに書いてみます(*^^*)

移動時間

朝8時半に自宅を出発して、吊り橋についたのがお昼過ぎ、モアイ像のあるサンメッセ日南に着いたのが午後4時頃でした。

出水→大口→えびの→宮崎というルートで行きました。

帰りは高速道路を使い、家に帰り着いたのは夜10時を過ぎたころでした。

 

新照葉大吊橋に到着

最初の目的地「新照葉大吊橋(綾の大つり橋)」に到着しました。

綾というのはこの地域の名前で、周辺一帯には国内最大級の原生的な照葉樹林の森がそのまま保存されています。

その中にかけられた長さ250mの吊橋は、歩いて渡れるものとしては世界最大級なんだそうです。

 

つり橋は、夫と長女、次女、長男の4人が渡っていきました。
私と3女は、怖くて渡るのは無理でした。
私は高所恐怖症なので、行く前から「つり橋なんて渡るの無理!まだ死にたくない!」と恐れおののいていました。

(なぜか私の中のつり橋のイメージが、いまにも縄が切れそうなタイプのつり橋で、様々な状況設定で落ちてしまうという、恐怖の妄想が止まらなかったのです…)

でも実際のつり橋を目にしたら、当たり前ですがとても頑丈そうなつり橋だったので、大丈夫かもしれない…と思いなおしました。

「せっかくだから渡ってみようかな!」と入場料(小学生以上は300円)を支払い渡り始めました。

しかし10メートルくらい進んだところで、頭が真っ白になってきて視界がくらんできたため、「これは倒れるやつだ」と危険を感じて無理せず引き返しました(;^_^A

3女は夫に抱っこされてましたが怖かったようで、一緒に引き返し、みんなを待つことにしました。

(今記事を書いていて、思い出しただけで心臓がバクバクしてます。怖かった~)

渡るだけだからすぐ帰ってくるかな?と思っていたら、つり橋を渡った先の遊歩道を結構な距離歩いてきたそうで、30分ほど3女にかき氷を食べさせたりしながら待っていました。

森の中をたくさん歩いた子供達も、かき氷を食べながら少し休憩して、つり橋を後にしました。

 

綾城

山を下って、近くにある「綾城」にも立ち寄りました。

綾城は、足利尊氏の家臣であった細川小四郎義門が築いたそうです。

3階建てのこじんまりとしたお城でしたが、中には鎧甲冑や刀、古文書などが展示してありました。

 

敷地に入ってすぐのところには、刀鍛冶の像があり、綾町のホームページには「日本一の刀鍛治といわれた田中国廣の刀が展示されている」とあります。

田中国廣で調べてもよくわからなかったのですが、本名が「田中」さんなんですね!

刀工としての情報は「堀川国広」という名前で知ることができました。

刀関係にあまり詳しくないので、調べてみて刀鍛冶で有名な方だったんだと知り、驚きました。

 

参考サイト:綾町ホームページ名刀幻想辞典 

日南海岸沿いを移動、鬼の洗濯板と太平洋

そこからまたしばらく車で移動です。

いつも見ているのは東シナ海ですが、今見てるのは太平洋で向こうはアメリカだよ~なんて話しながら、宮崎の日南海岸沿いを走りました。

青島の周りに広がる巨大な洗濯板のような波状岩、「鬼の洗濯板」も車からですが見えました。(写真は洗濯板を通り過ぎたあとに撮ったものでした;)

ずっと「洗濯岩」だと思っていたのですが、宮崎県では2007年に「洗濯板」と呼び名を統一したそうです。

参考サイト:宮崎市観光協会ホームページ

 

モアイ像のあるサンメッセ日南に到着

到着したのは夕方でしたが、まだまだ人が多くて駐車場に入るまで30分くらいかかりました。

 

駐車場からモアイ像のある場所まで少し歩きます。

途中に馬や亀がいましたよ(*^^*)

 

モアイ像は想像していたより大きくて、7体ありました。

それぞれ、仕事運、健康運、恋愛運、全体運・夢叶う、結婚運、金運、学力アップなどのジンクスがあるようで、たくさんの人が触ったり、写真を撮ったりしていました。

モアイ像の下にはお賽銭も置かれていたのでびっくりしましたが、縁起が良さそうなので私も仕事運のとこにお賽銭してきました(笑)

 

モアイ像の上の方には、山肌に沿って遊歩道が整備され、モアイ像を見下ろせる高台にレストランや建物がありました。

(土産物店は駐車場の近くにありました。)

下から見上げると上まで行くのは大変そうに思えましたが、登ってみると途中途中にオブジェやブランコなどがあり、楽しみながら上まで登ることができました。

ブランコも、後ろからみていたらまるで海に向かって飛んでいきそう!

子供達も「最高~!」と言いながら楽しんでいましたよ。

 

 

まとめ

途中でちょこちょこ休憩をはさみながらだったので、食事もコンビニで軽く取りながらの行程でした。

夕食はうどん屋さんに立ち寄り、やっと落ち着いて食べることができました。

宮崎はチキン南蛮とか地鶏とか有名ですね。

お土産には地鶏やピリ辛の地鶏、モアイサブレ、モアイのお守りなど色々購入したのですが、結局手元には残らず配ってしまいましたので、余分に買っとけばよかったなぁと帰ってから思いました(;^_^A

日帰りだったので、2~3か所をゆっくり見て回っているうちに夕方になってしまいましたが、海も空も広々としていて開放感いっぱいの宮崎を家族で満喫することができ、夏休みのいい思い出ができました。

 

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tanatomo

鹿児島在住。web制作の在宅スタッフとしてサイトやイラスト作成などをしています。 姉妹と双子の4人の子育て中です。 漫画・アニメ・多肉植物・ハンドメイド好き。