マンモグラフィ後の痛みの発生って大丈夫?


40歳以上の特定検診を受診してきたスタッフHYです。

これまでに3回くらい受けたことがあるマンモグラフィ(乳がん検診)を今回も受けました。
よく噂される検診中の痛みはいつも、我慢できるレベルのものでした。

ところが、今回初めて、検診の翌日辺りから違和感が起きたのです。

かすかな痛みは、だんだん広範囲に広がってくるようでした。
気のせいか、背中側にまで回り込んでくる痛みになってきた感じでした。

胸の痛み=女性だったら速攻、乳がんを気にしてしまいますよね。
それに、特定検診を受けて来たばかりなので、病気への意識が高まっている真っ最中です。

正体不明の初めての痛みは、何をしていても気になってしまいます。
検査後すぐだったので、検査に関係があるかもしれないとは一応思って、様子を見ていました。
そしたら、10日くらいたったころには痛みが最高潮になってきて、QOLが低下してきました。

もうこれは、ゼッタイに病院行かないとダメだ!と思いました。

しかし念のため、病院へ行く前にネットで調べると、同じような事を質問している人がわずかですが居たのです…
何週間も痛がっているその人の書き込みを見て、絶望しました。

「そんなに長く痛むのかあ…」

 

しかし幸いなことに、胸が痛いのはマンモグラフィ検査のせいだろうけれども、病気とは関係無いと仰っている医療関係者の方の回答が出されていました。
時間はかかったけれども、痛みが消えたと報告している人もいました。
私はそれをみて、「ヨシ、もうちょっと様子見てみよう!」と思いました。

すると10日を過ぎて、少しずつ痛みが引いて行くのがわかりました。
さらに10日を過ぎる頃には、痛みが嘘のように無くなって、「あれは何だったの」状態になりました。

良かった良かった。

ネットの検索結果が少なかったので私もこうして体験談にして、参考のひとつにしてもらえればと思います。

 

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HY

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主にデザイン制作物を担当している、40代の在宅ワーカー主婦です。弓道弐段です。襷掛けと羽分け規定のある参段審査の壁は高い!けど、いつか獲るを目指して頑張ります。