ぎっくり腰の体験談とおすすめの予防法

こんにちは、在宅スタッフのtanatomoです。

仕事ではPC作業、普段でも趣味の絵や手芸などで座ることが多い生活です。

20代のころから「ぎっくり腰」で寝込んでしまうことも多く、悩みの種でした。

そんな私のぎっくり腰の体験談とおすすめの予防法を書いてみます。

 

20代のころからぎっくり腰

komatta_woman20代のころから、年に1回ほどぎっくり腰になることがありました。

ふとした動作で腰に激痛が走り2~3日ほどまともに動けなくなってしまうので、いつぎっくり腰になってしまうかと思うと怖くて長い間悩まされてきました。

休んでいても、寝返りを打つのもつらい。

一旦横になると、トイレに行くために起き上がるのもすごく時間がかかります。

そのときばかりは家事も子供の世話も夫に頼ってなんとか乗り切ってきましたが、寝ていても色々気になってしまいます。

ちょうど風邪と重なると咳をしただけでも腰に痛みが走って、もう完治しないんじゃないか…と、絶望的な気持ちになることも。

 

西洋のたとえでぎっくり腰は「魔女の一撃」と言われているそうですが、一撃どころか寝ても起きても隙あらばしつこく攻撃されている気分です。

どうしてこうなってしまったんだろう…(>_<)

横になりながら考えるのはその原因ときっかけです。

 

ぎっくり腰の原因

その時になって初めて自分を振り返ることが多いのですが(;´Д`)

普段の姿勢が悪かったからかもしれない。

あのとき重いものを無理して抱えたからかもしれない…。

疲れがたまってるなと気づいていたのに、無理して動き続けて休まなかったからかも…。

心当たりがあれこれ浮かんできます。

よくないと思っていてもずるずるとやりすごしていたつけが回ってきたので、こうなってしまったのは自分の責任なのですが、

日々の生活で少しずつ感じていた身体の小さな異変を見過ごして、「これくらい大丈夫」と軽く見ていたんですよね。

実際に痛い目に遭ってみて、初めて「こんなに大変なことだったんだ」と気が付きました。

 

これまでに受けた様々な施術

仕事から帰ってきた夫に連れられて、整体や整骨院へ連れて行ってもらったのですが…「急激に痛みが出ているときはとにかく安静にして動かないこと」と言われました。

(実際、急に痛くなったときに病院に行っても、すぐによくなる方法はないので、無理して動くよりも安静にしているほうがよかったです。)

2~3日じっとしていると痛みが少しずつ引いていき、だんだん体の動かせる範囲が増えてきます。

しばらくは夫に連れていってもらい、その後は自分でしばらく治療に通います。

でも、だんだん治ってきて痛みを感じなくなったら治療にも通わなくなってしまいます。

そうしてまた痛みがでたら治療に通うという・・・完全に後手後手の対応になっていました。

(一旦よくなったら、あんなに痛かったことも忘れてしまうんですよね…)

 

この10年ほどで腰を痛めるたびに通ったのは、お灸、骨の位置を整える、気の流れを整える、ツボ押しなど。

口コミで「あそこがいいよ!」と聞いたところへ色々通ってみました。

最近はもっぱら骨盤矯正を受けに行っています。

※整形外科で調べてもらったらヘルニアではないと分かったので、体の緊張をほぐしたりゆがみを整えるのを目的に治療を受けています。

以前は腰の痛みが出た時だけ施術をうけていましたが、何度もぎっくり腰を繰り返しているうちに、普段から定期的に通って体のゆがみが少ないうちに調整していったほうがいいのかも・・・と思うようになりました。

月1回と決めて通ったり、「少し腰が重いかな・・・?」と違和感を感じたときなどにすぐ行って、スッキリさせるようになりました。

忙しいとつい自分の体からのサインを後回しにしてしまいますが、小さい違和感のうちに対処しておくのが大事だな~と思います。

今通っている整骨院も、保険が適用されるので初回が1000円程度、2回目からは500円程度なのでお財布にも優しくて通いやすいです(*´▽`*)

 

 

ぎっくり腰の予防のために心がけていること

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1.疲れが軽いうちに早めに休む。 (疲れがたまってくると無理な体勢になったり姿勢が悪くなってくるので。)

2.定期的に骨盤矯正に通う。

3.仕事中座りっぱなしで作業をしているので1時間に1回は席を立って、体を伸ばしたり動かして血流をよくする。

4.PC作業専用の机と椅子を用意する。

(椅子は座面が広くてゆったり座れるものを選びました。これまで座面が木でできた固くて小さい椅子に座っていましたが、ちゃんとした机と椅子を使うようになってから作業後の疲れ具合が違うなぁと実感しています。)

5.子供を抱っこするときは油断しない(体にちゃんと力を入れて持ち上げる)

6.筋トレをする(在宅スタッフとしてお世話になっているハウジング光正の社長から、『腹筋・腕立て・スクワット』を毎日各100回、実践されて腰痛や肩こりが改善したと朝礼で聞いてから私もちょっとだけ取り入れています。各10~20回できればいいほうで、毎日ではないですが・・・(;´Д`))

 

さいごに

長いことぎっくり腰に悩んでいましたが、働き始めてから約5ヶ月、今のところ大丈夫です(笑)

困っていることも、日々の生活習慣やくせのなかに改善のヒントがあるかもしれません。

これからも予防のためにできることを続けていこうと思います。

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【追記】あれから少し時が流れて1年たちましたが、大きなぎっくり腰やひどい腰痛もなく過ごしています(*^^*)

(最近スマホの「腹筋アプリ」というのを見つけて、面白いのでやってます。アプリを起動させておなかに乗せて腹筋すると振動でカウントしてくれます。さぼると「腹筋しませんか?」と通知してくれるので、腹筋するきっかけにいいと思いました。)

 

 

素材:かわいいフリー素材集いらすとや

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tanatomo

鹿児島在住。web制作の在宅スタッフとしてサイトやイラスト作成などをしています。 姉妹と双子の4人の子育て中です。 漫画・アニメ・多肉植物・ハンドメイド好き。